2013年2月10日日曜日

ハイライトムービーDay7!!

BreakaPro Womens6Stars優勝 サリーフィッツギボンズ☆
おめでとう!!

彼女はオーストラリアの陸上とサッカーの代表選手にも選ばれていた、スポーツアスリート!

サーフィンに女性らしさも持ち合わせながら、最新ムーブメントをこなしてしまうサリーはこれからのスターですね!



メンズはただいまクオーターファイナルが進行中。

日曜日の今日、メンズのウィナーもきまるのでしょう!

クオーターファイナル、4ヒートめにはDHDライダーのアレホモニーツが出場。

残念ながらミックファニングは敗退してしまったものの、彼の頭の中はQuiksilver Proに向いているのでしょう。


Womensファイナルをまだ見ておられない方はこちらのムービーからどうぞ!

Sally、Malia、Taylor、そしてメンズのノンストップサーフィンがご覧いただけます!



Check out boards for Competition.

DX1  http://www.dhdjapan.com/boards/dx1.html

EagerBeaver  http://www.dhdjapan.com/boards/eagerbever.html



2013年2月8日金曜日

ハイライトムービー Australia

イーガービーバーで試合に挑むミックファニング


AUS、ゴールドコーストで開催中のBreakaPro(ブレカプロ)

ラウンド5のミックのヒートはご覧になりましたか?

8本のライディングの内、ラスト2本でBest2Waveをまとめてきましたね!

8.6ポイントがついたライディング、9ポイントを付けたジャッジもいます。

惜しくもラウンド5で敗退してしまったKirren Perrowですが、大会への執着心が強くない彼のスタイルは地元オージー達からの人気の理由かもしれません。

BreakaProのサイトでは毎日、その日のハイライトビデオがアップされています。

こちらは最新のイベントハイライトムービー↓
皆さまご存知の若手ジャパニーズが自己紹介と共にでてきますよ♪






新井ヒロト選手はレノックス近辺にホームステイしながら、英語も堪能でサーフィン技術は向こうのコーチや仲間からも認められている存在。

大橋カイト選手、昨年のJPSAグランドチャンピオン!
ユニークなキャラクターとパワフル&完成度高いトリッキーサーフィンが持ち味。

彼らのこれからにも期待したいですね!



DHDサーフボード・モデル一覧はこちらからご覧いただけます↓↓

http://www.dhdjapan.com/boards/index.html






2013年2月6日水曜日

ミックファニング リッピング☆シークエンス写真

Mick Fanningモデル、「EagerBeaver」でテールをポーーーーンと抜いてエアー気味マニューバー!

むしろエアーになるのか!?



Mick特有 右手右肩のねじり込!


目線は必ず進行方向



↑ここで力を抜きテールをはじき出す!
膝は曲げたまま安定感をキープ



↑ここの位置でスピードにのったままでのスライド感はたまらないだろう・・・



↑このあたりで技をきっちりメイクするために 前足の膝を右胸に引き寄せる!





重心を低く、最後までぶれないミック



低姿勢をキープしながらテールをスライドさせる。

プロ達はこの時、自分の背後のスプレーの量もコントロールできると言うから驚きだ。





この写真でミックがのっているEagerBeaver(イーガービーバー)

特にパワーのあるビーチ使いがお勧め。

日本のビーチでも人気のあるモデルです。

チョッピーやほれた波など、癖のある波やコンディションになっても
驚くほどのパフォーマンス性を引き出してくれます。


海に行けない日はミックになりきって頭の中でイメージを繰り返してみるのはいかがでしょう?



Eager Beaver

¥89,800- (ホワイトエアーブラシ込、ナノチューン仕上げ、FCS or Future FIN付、ご自宅までの送料込、税込、)




2013年2月4日月曜日

グラッシング

グラッシング


全てのグラッシングオプションを無料で承っております。

カスタムオーダーをされる際に、ご希望がございましたらお伝えください。

特にご指定が無い場合には、モデル標準となります。

*グラッシング指定はあくまでもリクエストでのお預かりとなりまして、
仕上がりを確約するオプションではございません。
こちらは無料オプションとなりますので、予めご了承ください。
確実にご希望通りの仕様に仕上げたい場合には、
ジャパングラッシングでのオーダーをお勧めいたします。

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■コンプライト




DHDのチームライダーが好んでオーダーするのがこの「4 x 4 x T」
(ボトム一層、デッキ一層、テールパッチ)

ライディング中、ボード自体が軽いのがダイレクトに乗り手に伝わる。

後ろ足の蹴り込みによるボードへの凹みを軽減するためテールパッチをプラス。

 注:前足は部分は補強されていないため、フットマークによる凹みが早い段階でつきます。
コンプストロングやスタンダードと比べると強度も落ちます。

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■コンプストロング



「4 x 4 x 3/4」(ボトム一層、デッキ一層、デッキ面積3/4にクロスをプラス)

軽量仕上げにしつつも、フットマークがつきにくいようにデッキの3/4の面積にプラスもう一層クロスを巻いている。
コンプストロングにするだけで、サーフボードを持った時にもかなり軽く感じられる。

(世界各国のコンペティターがこのむグラッシングスタイルです)

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■スタンダード


「4 x 4 x 4」(ボトム一層、デッキ二層)

全てのサーファー向けのグラッシング。

グラッシングの指定が無い場合、全てこのスタンダードでの仕上がりとなります。

コンプストロングと比べるとノーズのエリアがさらにカバーされている。


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ストロングデッキ


「4 x 4x 6」(ボトム一層、デッキ二層-2層目は6オンスのクロスを使用)。

体重がある方、ビッグウウェーブやパワーのある波用のボード、凹みを極力軽減させたい方は、こちらのロングデッキがお勧めです。

スタンダードグラッシングに比べるとサーフボードの重さが若干増します。


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チーム


「4 x 4」(ボトム一層、デッキ一層)

こちらはサーフボードを持った感じはもちろん、海の中でも軽く感じられます。

ポリエスターのフレックス性をより感じたい方、プロ達と同じ乗り味を感じたい方にお勧めです。

注:フットマークや凹みが速い段階でつきやすく、強度も落ちます。
(通常プロサーファーは1年未満でボードを交換するため、強度が落ちても極限までサーフボードを軽く仕上げようとします)
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お好みのグラッシングがございましたら、カスタムオーダーをされる際にご指定ください。

カスタムオーダーフォーム
お買物前に登録で500円プレゼント










コーヒー牛乳飲み放題! AUSTRALIA BreakaPro



ジョンジョンの優勝で幕を閉じたPipePro。

ハワイから移動して今度はオーストラリア、ゴールドコースト
バーレーヘッズでWQSメンズ4スター、ウィメンズ6スターが始まっています。


上の写真はCoco Ho。
彼女はプロサーファー第二世。
ジュニアのようなサーフィンをする彼女のスタイルは男女問わず人気ですね。




このBreakaPro(ブレカプロ)では、コーヒー牛乳やイチゴミルクが観客にフリーこれでもか!というほど配られます。




こちらのバックハンドでスプレーを上げている女の子、
実はこの子は日本人の母親とオージーのハーフで、名前はNaomi Stevic(ナオミ・ステビック)

まだ有名ではないですが、すばらしい実力と美貌も持っている彼女は、誰に対してもニコニコ。

日本にも里帰りでくるようなので、こちらの海でも彼女を見ることがあるかもしれませんね。

D-bah


ゴールドコーストは先週のストームからの影響で海は濁っていますが、ウネリはまだまだ残っているようです。

D-bah(デュランバー)で「MONSTER」のテストをするAsherPacey。

最新モデルではないですが、日本でも海外でも劣らぬ人気。

良いものはいつまでたっても良い!

そんなモンスターはオールラウンドに使える優れ物です。

まだの方はぜひチェックしてくださいね↓↓
http://www.dhdjapan.com/boards/monster.html

2013年2月2日土曜日

PipeProで興奮! 明日からはゴールドコースト



Pipe Pro、インターネットライブで見ているだけで、声が出てしまうほどの迫力。

ビーチで実際に観戦すると、波のドドドドドドーという振動が砂を伝って体に伝わってくるのです。

その中に出場している日本人選手達は私たちJapaneseSurferにとっては誇りですね!

辻裕次郎選手の健闘ぶり、大野マサトシ選手のライン取り。

勝っても負けても、ここの場で戦うサーファーにリスペクトです。




ぜひハワイに行って生でみたいものですね。


2月に入り、パイププロスタート、いよいよコンテストシーズンがオンです。


明日からはオーストラリア、バーレーヘッズではWQS4starがスタートします!
昨年、加藤嵐選手がクオーターファイナルまで進出しミックファニングを戦ったことを思い出します。

今年も日本からも多くの選手が出場しています。

(石川ユウタ、高松カイト、高松カイリ、大橋カイト、稲葉レオ、村上シュン、新井ヒロト、仲村タクミ、渡辺カン、深川タツヤ、金尾レオ、山中カイキ、川端タイシ、大沢ノブユキ、加藤アラシ、北田リキヤ、大原ヒロト、和光ダイ、林ケンタ)


その他注目の選手は、ミックファニング、キーレンペロー、オーニーアンワー、ビードダービーッジ、カイオイベリ、オーエンライト、アレホモニーツといったところでしょうか。


パイプラインもファイナルまで見つつ、バーレーヘッズの試合も観戦、忙しくなりそうですね。

そして日本も波がある!

皆さま素晴らしい週末をお過ごしください。

DX1




2013年2月1日金曜日

縦に真っ二つ!? GoldCoastProは3月1日からSTART




こちらは縦に真っ二つに折れてしまったサーフボード! ではなく、これからストリンガー(木の軸)が入りサーフボードの元となるブランクスへと変化するのです。

こちらの工場はオーストラリアのDHDファクトリーから車で約10分ほどに位置するブランクス作製工場。

このように↓ハーフブランクスをボンドと圧力をかけてひっつけていきます。



ブランクスにもテンプレートがあります。

それをシェイパーが選びこのブランクス工場に注文を入れるわけです。



ロッカー、厚み、幅などこの段階でほぼシェイパーが指定したものを作ることができます。




ここのブランクスファクトリーは日本にも出荷しているんですよ。

あなたのボードももしかするとここのファクトリーで作られた物かもしれませんね!


さて、シェイパーが注文したブランクスが完成すると、後はボードメーカーファクトリーに運ばれそこでシェイプやラミネートが始まります。

3月1日から始まるゴールドコーストプロで、DHDの工場はすでに大忙し。



DHDライダーではない選手からも沢山のオーダーが来ているそうです。

WTサーファーで人気のモデルは「DX1」。

日本人のコンペティター達もDX1が一番人気のようです。

ことしのゴールドコーストプロ、トライアルには林健太選手が出場するようです。

インドネシア、フランス、タヒチ、アメリカ、南アフリカなどの選手も3月1日のトライアルに出てきます。

ライディングも楽しみですが、各選手がどんなボードを持ってくるかチェックするのも楽しみですね!


世界が認める究極のハイパフォーマンスモデルは「DX1」

Check it out→  「DX1」



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